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2016.05.31 (シャニム55号掲載)

ローランド monoFab SRM-20

 切削加工機

3D造形との併用に最適! 幅広い“ものづくり”を実現

57-01

 

机上設置が可能なコンパクト機
デスクトップ型の3D切削加工ツール。本機と3Dプリンターを使い分けることにより、デザインだけでなく、機構や動作、嵌合などの構造検証も可能となる。幅広い素材の切削に対応しており、最終製品に近い素材を使うことで、感触も確かめられる。

クリーン&安心設計
切削時に発生する屑や粉じんの飛散を防ぐフルカバー構造を採用すると共に、集じんトレイを標準で装備。オフィスに設置しても安全でクリーンな環境を保てる。

シンプル操作で加工作業を効率化
PC画面で手軽に操作できる「VPanel」を搭載。4方向カーソル移動や速度コントロールにより、原点の効率的な設定が可能だ。加工途中でもスピンドルの回転数やスピードを素材や切削状況に合わせて変更できる。

 

■加工可能な材質:ケミカルウッド、モデリングワックスなどの樹脂(金属は対象外)/工作用基板 ■XYZストローク:X203.2×Y152.4×Z60.5mm ■コレット先端からテーブルまでの距離:最大130.75mm ■ワークテーブルサイズ:X232.2×Y156.6mm ■取付可能なワーク質量:2kg ■動作速度:6~1800mm/min ■切削ツールチャック:コレット方式 ■インターフェイス:USB ■消費電力:約55W ■動作音:動作時(非切削時)65db(A)以下/待機時45 db(A)以下 ■本体サイズ:W451.0×D426.6×H426.2mm ■質量:19.6kg

 

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