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2015.09.10 (シャニム52号掲載)

ビジネスプリンター/商品ガイド

 

 OKIデータ A3カラー複合機 COREFIDO MC863dnwv

 超高速&快適! 人気A3カラー複合機が大きく進化

新発想の「メンテナンスバリアフリー設計」
新モデルは、COREFIDOシリーズの第3世代「COREFIDO3」に対応。メンテナンスバリアフリー設計をコンセプトに、自社メンテナンスによりダウンタイムの削減を可能とする「新世代オペパネガイダンス」、クラウド経由で詳細なサポートを提供するクラウドメンテナンスプラットフォーム(クラウドガイダンス/リモートメンテナンスサポート)など、充実したサービスが提供される。

5年間無償保証(*1)も健在
もちろん、大好評を博している2つの5年間の長期無償サービスにも対応している。導入から5年間は、故障を無償で修理する「5年間無償保証」と定期交換部品などが寿命を迎えた場合に無償提供してくれる「メンテナンス品5年間無償提供」を受けられるので安心感が倍増。負担の大きい保守料の削減が可能だ。

スピード、給紙容量、etc──基本性能が進化
プリント速度はカラー/モノクロとも毎分35枚、コピー速度も同等だ。さらに、スキャン速度は毎分50枚。大量文書を快適に処理できる。MC863dnwvは増設トレイがセットになったモデルで、用紙収納力は2170枚だ。無線LAN標準やモバイル連携などにも対応している。

 

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 エプソン A3ビジネスインクジェット複合機 PX-M5041F

 新ヘッド搭載! 2段カセットのA3ノビ対応機

新型ヘッドでカラー10ipm/モノクロ18ipm
プリントヘッドには、新たに開発した「PrecisionCore(プレシジョンコア)」を採用した。ヘッドの進化により高速プリントはもちろんのこと、600dpiの高画質が細かい文字や設計図といった精細な線の描写を美しく再現する。インクは全色が顔料インクで、刷新されたカラーマッチング技術とあいまって普通紙印刷も鮮明だ。

年間約20万円のコスト削減
インクジェット方式だけに、低ランニングコストも魅力である。カラー1枚あたり約7.2円/モノクロ同2.4円と、レーザー方式のA3機と比べて圧倒的に経済的。同社試算によると、年間で約20万円もコストを抑制できるという(同社A3カラーレーザー複合機との比較)。消費電力量も低く、トータルでのコスト削減力に優れている。

ファクスや耐久性などビジネス機能が充実
送信するファクス原稿のプレビューや受信したファクス原稿を確認した上でプリントできる「見てからファクス送信/見てからファクス印刷」、受信文書を外出先など任意の宛先へ自動転送が可能な「ファクス転送」など、多彩なファクス機能を搭載している。パネルも4.3インチと大型で見やすい。また、印刷耐久枚数8万ページ、2段フロントカセットなど充実したビジネス品質を備える。
 

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 ブラザー A3ビジネスインクジェット複合機 PRIVIO MFC-J6573CDW

 多機能なA3フル対応機! コスト削減を徹底追求

ファクス&スキャン機能が充実
複合機の使い勝手のよさを左右するファクスやスキャン機能が充実したフルA3対応機。すべてのコア機能でA3に対応し、受信ファクスを社内外で共有できる「ファクスtoクラウド」などの先進機能を搭載している。帳票の電子化に役立つ様々なスキャン機能を装備する他、クラウドとの連携により様々な使い方が可能だ。

高速&高耐久で大量印刷が安心、1枚目も速い
35mmの大型プリントヘッドと高速エンジンにより、連続プリントはカラー毎分20枚/モノクロ同22枚と高速。ページ数の多い文書を快適に印刷できる。インクジェット方式なのでウォームアップが不要で、最初の1枚をカラー9.5秒/モノクロ9秒で出力できるなど、数枚から数十枚まで印刷ボリュームに影響されないスピーディーな生産性が特長だ。耐久枚数も約10万枚とインクジェットとして圧倒的なので、安心して使用できる。

印刷コストはカラー6.1円/モノクロ1.4円
インクジェットの強みをいかし、ランニングコストの削減力を徹底的に追求。標準インクタンクの2倍(ブラックは4倍)という大容量カートリッジと印刷時のインク消費効率の改良により、低印刷費を実現。導入コストも安く、コスパに優れたモデルといえる。
 

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 キヤノン A4モノクロ複合機 Satera MF226dn

 基本性能が充実! SOHOやパーソナル用途に最適

連続印刷も1枚プリントも快適
プリント/コピーとも連続出力は毎分27枚。独自「オンデマンド定着」技術によりスリープモードからでも9秒以下で1枚目を出力できるなど、レーザー方式では圧倒的な快適性を実現したモデルである。枚数の多い文書の印刷でも多頻度少数プリントでも、急ぎの出力ニーズにスピーディーに対応できる。

トレンド機能にも対応
両面印刷(出力スピード毎分7.7枚)や自動両面ファクス受信といったトレンド機能を標準で搭載。用紙消費量を節約し、ランニングコストの削減に貢献する。もちろん、Wi-Fiも装備しており設定も簡単だ。同社のプリント専用アプリ「Canon Mobile Printing」やスキャンアプリ「Canon Mobile Scanning」により、スマートフォンやタブレット端末からのプリント、スキャンデータの取り込みなどが行える。

低消費電力で導入負担が少ない
コンパクトなWi-Fi対応機なので、デスクトップでもスッキリと設置できる。スリープモード時の消費電力0.8W(Wi-Fi設定時1.6W)の省エネ設計とオンデマンド技術により、0.5kWhという優れた低TEC値で電気代が安い。存在感を感じさせることなく、狭い場所でも負担にならずに高い生産性の実現が可能だ。
 

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