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2009.09.08 (シャニム28号掲載)

ビジネスプリンター&データプロジェクター|ここが最新モデルの注目フィーチャーPart1

ビジネス プリンター&データ プロジェクター
ここが最新モデルの 注目フィーチャー
 オフィス機器の中でもプリンターや複合機、データプロジェクターなどは日々の業務で酷使されることもあって買い換えを検討する機会も少なくない。 景気が上向かない状況では、投資抑制に取り組む企業も見受けられる。

 だが、業務効率化や生産性アップには進化著しい機器の性能を積極的に活用することも重要だろう。 ここでは、最新モデルの注目フィーチャーとお勧め商品を紹介する。

●PART1 最新ビジネスプリンターの注目フィーチャー
○PART2 最新データプロジェクターの注目フィーチャー

最新ビジネスプリンターの 注目フィーチャー

最新モデルはコスト削減に効果大 高速性・利便性・設置性などにも注目

 厳しい経済環境下だからこそ、積極的な投資が欠かせないオフィス機器の1つがビジネスプリンター。というのも、プリンターや複合機の装置寿命は4年〜5年。当時の機種に比べ、最新モデルは「コスト削減」や「効率化」などを意識した機能が標準装備されているからだ。

 例えば、コスト削減。導入費用以上にランニングコストの影響が大きいビジネスプリンターでは、情報システムの評価などでは一般的な「TCO/トータル・コスト・オブ・オーナーシップ(*1)」の考え方が当てはまる。

 TCOとは導入から維持・管理、機器を利用する上でユーザーが浪費する時間(エンドユーザーコスト)など間接的な費用も含めたトータルコストのこと。導入コストの低減はヤマダ電機の“激安プライス”が威力を発揮するはず。そして、印刷コストやメンテナンスといったランニングコストは機器の性能やメーカーの研究開発に負う部分が大きい。この点、最新モデルは大幅に進化しているのである。

リプレイスするだけでコスト削減

 ランニングコスト削減を考えた場合、「両面印刷機能」が注目だ。これは1度のプリント指示で用紙の両面に自動印刷してくれるもの。複数枚の原稿を1枚に集約可能な「割り付け印刷機能」などとの併用で、用紙消費量を従来の数分の1に圧縮できる。

 センターマシンとして使用する複合機などでは保守・契約料が発生するのが一般的だった。だが、メンテナンス関連の選択肢も広がってきたことから、考え方次第で同コストを抑えることも可能だ。

 また、TCOの構成項目で最も占める割合が高いとされているのが前述のエンドユーザーコスト(*2)だ。これは、同僚に対する機器の操作説明や操作工数など。ここに要する時間が長くなるほど、生産性や業務効率は悪くなり、その分コスト高になるという考え方である。これを削減するには、機器の使いやすさが重要で、この点でも最新モデルは配慮されている。

 こうしたコスト削減以外にも、「高速性」や「利便性」など。最新モデルへ買い換えることで得られるメリットの魅力は大きい。以下の商品ガイドでは、各モデルの買い換えポイントを紹介している。ぜひ、リプレイスの参考にしてほしい。

(*1)アメリカの調査会社ガートナー・グループが提唱した考え方
(*2)約6割を占めるとされている
 

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