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2014.05.31 (シャニム47号掲載)

ビジネスプリンター&複合機 製品紹介2


 キヤノン A4カラー複合機 Satera MF8570Cdw

 TEC値0.81kWh! 使いやすい省エネ多機能モデル

●優れた環境性能が電気代を削減
定着器の一部だけを加熱する独自「オンデマンド定着」技術の採用により消費電力がきわめて低く、同等クラスの平均的なモデルと比べて群を抜く省エネ性能を発揮する。同技術はスリープから稼働状態へ復帰するリカバリータイムの短縮にもつながり、節電モードからでも素早く1枚目を出力できることもメリットだ。

●無線LAN関連機能が充実
本機は「WPS(Wi-Fi Protected Setup)」、「AOSS」や「らくらく無線スタート」など、様々なセットアップ規格に対応しており、無線LANの設定が簡単だ。無線ネットワークをベースに、独自アプリの「Canon Mobile Printing」に加え、「Apple AirPrint」や「Google Cloud Print」といった様々なモバイル連携サービスを活用できる。

●誰もが使いやすいユーザービリティ
省エネ性能だけでなく使いやすさでもSatera機は評価が高い。本機では7行の文字列に加えアイコンやアニメーションなどの表示が可能な3.5インチの大型カラー液晶パネルを搭載。ヘルプやナビゲートが、これまで以上に使いやすい。また、人気のワンタッチ操作も健在で、例えば「用紙節約コピー」ボタンは、簡単な操作で用紙消費を抑制可能だ。

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 カシオ A3カラープリンター SPEEDIA GE5000-BR

 赤黒の2色印刷で消耗品コストを大幅削減

●赤黒の2色印刷で消耗品コストを大幅削減
2色プリント専用という斬新なコンセプトを具現化したモデルである。採用カラーはニーズの高い赤と黒。必要なトナーは2種類なので、ランニングコストは一般の4色トナー方式のレーザー機に比べて圧倒的に低い。書式を選ぶだけで2色に自動変換できるので、既存のフルカラーデータもそのまま流用可能だ。

●消耗品消費をさらに削減できる機能も搭載
自動両面プリントやトナーセーブ機能などを標準搭載しており、さらなるコスト削減を実現できる。特に、きめ細かな設定が可能なトナーセーブは必見だ。文字やグラフィックなどごとに1%刻みでトナー使用量を個別設定できるので、印刷物の視認性や訴求効果を損なうことなくコスト削減効果を高められる。

●学校や塾、店舗、オフィスにもお勧め
学校や塾の教材、店頭POP、さらにはオフィスの見積書や契約書といったビジネス文書など、周囲を見渡せば赤と黒の2色で事足りる印刷物は意外と多いものだ。赤色には耐候性が強い新開発トナーを採用しているので、長期間の屋外掲示などにも向く。また、本機のベースモデルは、同社A3フルカラーのハイスペック機GE5000だけに基本性能も申し分ない。

 

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 HP A4モバイルインクジェット複合機 HP Officejet 150 Mobile AiO

 重さ3Kg、PCサイズ、社外へ持ち運べる複合機!

●社内外へ携帯できる唯一のモバイルタイプ
本機は、世界初(*3)のモバイル複合機だ。設置面積は折りたたんだ状態でW350×D171mmとノートPCサイズ相当。このコンパクトな筐体にプリント/コピー/スキャナーが搭載されている。電源不要のリチウムイオンバッテリー対応で、バッテリーを含めた重さは約3.1kg。営業先や出張先での活用はもちろん、オフィスや研究室などへの導入にも向いている。

●外出先でも安心の性能&機能を搭載
同梱バッテリーは満充電で最大約500枚、インクはカラー約560枚/モノクロ約500枚(大容量タイプ時)を出力できる。カラー/黒のいずれのインクが切れた場合でも相互に補って印刷の継続が可能なインクバックアップシステム、スキャンデータを保存できるSDカードスロットなど、外出先での安心感や利便性が高い。別売オプションの「HP 1200wアクセサリー」により、モバイル連携も可能だ。

●画質や操作性など基本性能にも注目
最大印刷解像度は4800dpiとデスクトッププリンターと同等。インクシステムは4色/6色交換式で、黒には顔料、カラーには染料を採用しているので、ビジュアルは鮮やかに、文字や細い線は鮮明に印刷可能だ。2.4インチのタッチスクリーン操作も使いやすい。
 

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