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2013.09.10 (シャニム44号掲載)

商品研究2 ビジネスプリンター PR4


日本HP

世界No1シェアだから実現可能な
リーズナブル価格と先進機能の両立

ビジネス向けインクジェットの老舗ブランド「HP Officejet」
世界が認めるワールドワイドで17年連続のトップシェア
世界規模の調達力をいかした低価格なハイスペック機を提供
2013年は世界初のモバイル複合機を製品化

 

 話題のインクジェットタイプの複合機やプリンター。その老舗ブランドともいえるのがヒューレット・パッカード(HP)の「Officejet(オフィスジェット)」シリーズだ。

 ビジネスインクジェット機が注目を集め各社から製品が投入されはじめたのはここ2年ほどだが、HPはすでに2003年に同ブランドで法人向けにインクジェットプリンターを展開していた。それだけにラインナップも豊富で、A3/A4機のいずれにおいても複合機とプリンターを揃える(図参照)。

 とはいえ、「日本ではOfficejetの認知度が十分ではない」とHP関係者が語るように、国内ではアピール不足もあり、その実力が広く知れわたっているわけではない。だが、世界的に見ればブランド力は抜群。実際、世界のインクジェット機市場で17年にわたりトップシェアに君臨している(*1)。

 同ブランドが、これだけ世界で認められている理由は“コストパフォーマンスの高さ”である。業界をリードする革新技術を搭載しながら低価格帯を実現していることだ。

 例えば、2002年に業界初の4800dpi高解像度モデルを製品化、2003年には世界初となる無線LAN搭載機を発表し、2010年には世界で初めてEメールを介してノートPCやスマートフォンから印刷できるインターネット機能搭載モデルを発表するなど、今では一般的な技術をいち早く導入してきた。

 さらに、2013年はモバイル複合機を世界で初めて製品化(Officejet 150 Mobile AiO)。Bluetoothを搭載したWindowsノートPCからの印刷など、HPが先駆けて搭載してきた先進機能を搭載しており、外勤の営業マンや医薬品メーカーのMR、手狭な店舗や研究室などで人気を集めている。

 こうした技術革新をリードしながら低価格化できるのは、前述したように世界トップシェアであること。最大規模の出荷量を背景に材料や部品の調達コストを抑制し、その削減分を価格に反映することでハイスペック&高機能モデルをリーズナブルに提供できるというわけだ。

 このことは、単体での導入はもちろん、特に大規模導入したい企業にとっては享受できるメリットも大きいだろう。

 ヤマダ電機の店頭にはOfficejetシリーズの実機も並んでいる。足を運んで、その実力を確かめてはいかがだろうか。そして複合機やプリンター導入の際には、ぜひ同ブランドを選択肢に加えてほしい。

(*1)1996〜2012年世界インクジェット出荷台数。出典:IDC’s Worldwide Quarterly Hardcopy Peripherals Tracker, 2012Q4

「HP Officejet」の製品ラインナップ(主要機種を抜粋)


複合機プリンター 単機能プリンター
A3機

HP Officejet 7610(左)
HP Officejet 7500A(右)

HP Officejet 7110

A4機

HP Officejet 4620

HP Officejet Pro 8100(左)
HP Officejet 6100(右)

A4
モバイル機

HP Officejet
150 Mobile AiO

HP Officejet 100
Mobile

 

 

 

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