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2013.09.10 (シャニム44号掲載)

商品研究2 ビジネスプリンター PR3


OKIデータ

COREFIDO 2対応の「MC862dn-T」
TCO削減と電子データ化に貢献!

TCO削減の急先鋒ブランドとして高まる注目度
追随を許さない業界初の無償保守サポート
ハイスペック&高機能がドキュメント活用の生産性を向上
多彩な「スキャンto機能」が紙文書のスムーズな電子化を実現

 

 TCO削減と安心感を追求するOKIデータの複合機&プリンターブランドの「COREFIDO 2(コアフィード・ツー)」が人気だ。

 ラインアップ強化が進められており、対応機も充実してきた。特に、人気のモデルがセンターマシンやワークグループ機として、TCO削減の期待が高い「MC862dn-T」である。

 特筆すべきは、やはりCOREFIDO2対応機としての信頼性の高さだ。導入から5年以内に発生した故障について同社の規定に基づき無償修理する「5年間無償保証(*1/*3)」と、同じく5年以内に規定の寿命を迎えた部品を無償で交換してくれる「メンテナンス品5年間無償提供(*2/*3)」という2つのサポートが適用される。

 これらは、OKIデータが採用するLEDヘッド方式特有のシンプル設計で高い耐久性を備えた同社製品だからこそ実現可能なこと。業界初のサービスで、いまだ他社の追随を許さない。

 周知のように、メーカーの無償保証期間は半年から1年間。同期間が過ぎた後に発生した不具合の修理にはコストがかかるため、万一に備えて有償の保守契約を結ぶのが一般的だ。

 だが、COREFIDO 2に対応した本機なら保守契約料や万一の故障による修理費用が不要となる。さらにメンテナンス品5年間無償提供となり、定期交換が必要な部品代金も削減できる。部品交換などは自社で行わねばならないが、前述の通りLEDヘッド方式ならではのシンプル構造によりセルフメンテナンスも容易である。

 

紙文書の電子化や管理も楽々

 出力はプリントとコピーともカラー毎分26枚/モノクロ34枚、自動両面印刷と両面同時スキャンを標準搭載するなど、高い基本性能も本機の魅力だ。

 用紙の収容能力も標準で1530枚と大容量タイプなので、ページ数の多い資料を大部数で印刷しなければならない場合にも安心だ。高速出力とあいまって、ストレスなく大量印刷をこなすことができるだろう。

 特に、充実したスキャン性能と機能は必見である。読み取り速度(300dpi時)はカラー毎分26枚/モノクロ同34枚と高速で、最大100枚までの両面スキャン対応RADFとあいまって大量のドキュメントもスムーズかつ迅速に電子化することが可能である。

 光学600dpi、最大4800dpiの高解像度が実現されており、画像やイラストなどの細かなドキュメント、かすれやすい手書き帳票なども鮮明にデジタル化できる。

 また、簡単な操作が使いやすい多彩な「スキャンto機能」を搭載しており、ビジネス文書の効率的な管理やスムーズな情報共有に役立つ。

 例えば、スキャンtoメールはIPアドレスを割り当てたMC862dn-Tでスキャンした画像データを、ダイレクトにメール送信できる。アドレス帳には最大500件まで登録できるので、全社員分を登録しておけば、メールアドレスを指定するだけで読み取ったデータを個々のPCに保存することが可能である。

 この他、低ランニングコストや節電関連など、MC862dn-Tには多方面からTCOを削減する機能が満載だ。ヤマダ電機で、その実力を体感してみてはいかがだろうか。

(*1)メンテナンス品(定着機ユニット/転写ローラ/ベルトユニット/給紙ローラーセット)および消耗品(トナーカートリッジ/イメージドラム)の費用とその交換工賃(出張費含む)は保証期間内でもユーザー負担。
(*2)メンテナンス品の交換作業はユーザーが行う。交換作業を依頼する場合、工賃(出張費含む)はユーザー負担となる
(*3)ユーザー登録と、OKIデータが指定した消耗品のみを特定期間継続して使用することが必要

 

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