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2013.05.31 (シャニム43号掲載)

太陽光発電 計測・監視システム PR


小規模産業用システムに最適!
コンテック「SolarView®Compact

  

 ヤマダ電機はメガソーラーから住宅用まで、あらゆる規模の太陽光発電を扱っている。中でも提案を強化しているのが、前ページで紹介した総出力10kW以上50kW未満の「小規模産業用システム」だ。

 理由は工事が比較的容易なことや必要面積の少なさなどから、より多くのユーザーにフィットするためだ。ちょっとした工場や倉庫の屋根があれば、太陽光発電所の迅速な開設が可能である。そして、小規模システムに最適な太陽光発電 計測監視システムが、コンテックの「SolarView Compact」なのである。

 同シリーズには大規模システム向け「SolarView MEGA」も用意されるが、大きな違いは小規模システム向けて、コスト・機能ともにその名の通り“コンパクト化”している点だ。

 

発電データの見える化

 SolarView Compactは太陽光発電の計測監視に必要な基本機能を有しており、特にネットワークを介した、コンテック・データセンターによるASPサービス「SolarView Cloud」は、太陽光発電オーナーにとって頼もしい存在だろう。

 SolarView Compactでリアルタイムに計測したモジュールやパワーコンディショナの発電量などを、1時間周期でデータセンターに保存。オーナーはインターネット環境下であればどこからでもモニタリングできる。

 しかも、システムにトラブルが発生した場合、すぐに異常警報メールが発信される。発電を事業として展開する上では、万が一のトラブルに対する早期の復旧体制を備えることも重要だ。その点、SolarView Compactは小規模システムに最適なコスト・パフォーマンスを備える。

 また、現地に大型ディスプレイを設置することにより、システムの状態を分かりやすく伝えるデータ表示機能も標準装備している。一般向けや学校向けコンテンツに加えて、環境教育スライドが標準搭載されている。いわゆる「見える化」である。

 地域密着型の法人にとって太陽光発電への取り組みは売電のみならず、地域や環境等への貢献アピール、子どもの教育支援など多方面からの展開が重要とされる。

 SolarView Compactはこうした機能が充実していることも、小規模システムに適したサービスといえる。ヤマダ電機がパックに標準設定している新電元工業製10kWパワコンとの連携も両社間で最適化を図っており、安心保守サービスが用意されるなど、長く安心して小規模発電事業を展開するための必需品といえる。

 

図 「SolarView Compact」のシステム例

 

 

 

 

 

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