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2013.05.31 (シャニム43号掲載)

商品研究1 PR HP

外出先でコピーやスキャンが可能に
世界初のモバイル複合機が新登場!

これまで複合機はオフィスで使うのが常識
この概念を覆すA4対応複合機「HP Officejet 150 Mobile AiO」登場
プリンター/コピー/スキャンをノートPCと同等の小型ボディに集約
多彩な機能がモバイル環境での使いやすさを実現

   外出中、この場で見積書や資料をお客様に渡したい。あるいは、書類や資料をコピーしたい。ビジネスで、こうしたシーンに遭遇したことがあるのではないだろうか。

 コンパクトなプリンターやスキャナーを持ち運ぶことで印刷や資料などのデータ化は可能だが、スタンドアローンなので個別に携帯する必要がある。いくら小さいとはいえ、かさばるし重くなる。実質、印刷からコピーやスキャンまでを、外出先で行なうことは無理といわざるを得なかった。

 だが、これを実現してくれる驚きの新製品が登場した。インクジェット方式採用のA4対応モバイルオールインワン複合機「HP Officejet 150 Mobile AiO」である。

 プリンター/コピー/スキャンのコア機能を、ノートPCサイズ並みの小型筐体に集約。さらに、バッテリーを含めても重さはわずか3.1kgとコンパクトだ。しかも、最大約500枚を印刷できる長寿命リチウムバッテリーを標準で同梱しており電源がない場所でも活用することができる。

 現場での印刷やコピーはいうまでもなく、スキャンにより書類や資料を即座にデータ化し、PCを介してメール送信したり、クラウドにアップしたりといった方法でスピーディーに情報共有することも可能だ。

 利用シーンは幅広い。外出先への持ち出しはもちろん、軽量・コンパクトということは、使わないときはしまっておけるということ。狭い店舗やオフィスなどでも、使わないときはデスクの引き出しに収容できるサイズだ。

定評ある先進機能を継承

 HPといえば、ビジネスインクジェットの草分け的な存在。惜しげもなく先進機能を搭載することでも定評があり、本機も同思想を受け継ぐ。

 例えば、インターフェースだ。パソコンとはUSBでの接続が基本となるが、本機にはBluetoothが内蔵されており、プリント機能限定だがBluetooth対応パソコンとワイヤレスでつないで使用することが可能。さらに、本機とApple社の無線LANアクセスポイント「AirMac Express」を接続すると、マイクロテック社の「ePrint」アプリをダウンロードしたスマートフォン端末からワイヤレスで印刷できる。

 操作も簡単である。コンパクトながら約2.4インチのカラータッチスクリーンを搭載。スマートフォンなどと同じように各機能を直感的に扱うことができる。

 インク関連への配慮にも余念がない。黒色には顔料系を、カラーには染料系タイプのインクを採用することで、シャープさと発色性のバランスがとれた印刷品質が実現されている。インクカートリッジはデスクトップ機と共通の大容量タイプなので、インク交換なしでカラー約560枚を印刷でき、カートリッジ交換の手間やランニングコストの削減に役立つ。

 モバイル環境でのインク切れは致命的だが、その点も心配無用。「インクバックアップ印刷機能」により、黒インク切れではカラー合成、カラー切れの場合はグレースケールといったように、いずれのインクが無くなった際も柔軟に出力を継続できる。

 HPは購入後のアフターサポートも充実している。クイック・エクスチェンジサービスを使えば、1年間の無償保障期間中に問題が生じた場合、最短翌日で交換品をお届けするアフターケアシステムである。

 世界初の持ち歩ける複合機はビジネスの可能性を大きく広げてくれることは間違いない。要注目の最新モデルだ。
 

 

 

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