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2013.05.31 (シャニム43号掲載)

商品研究1 PR OKIデータ

センター機同等の高性能を実現した
A4カラー複合機「MC780シリーズ」新登場!

オフィスではA3複合機の高性能が十分に発揮されていないことが課題
原因は共有人数の多さやA4複合機のスペック不足
これらを解決する提案モデルが超高性能A4カラー複合機「MC780シリーズ」
性能・機能・コスト削減・信頼のすべてにおいてハイグレード
 

 

 オフィスのセンターマシンといえば、高性能なA3複合機が設置されていることが一般的。理由は、生産性や効率、機能などのパフォーマンスを重視しているからだろう。

 だが、実際には「プリント待ちが長い」「コピーやスキャナーを使いたいのに複合機が空かない」といった声が漏れ聞こえてくる。これは、高性能なA3モデルであっても、1台を大人数で共有していたり、印刷ボリュームが多かったりといったケースでは、十分な生産性や効率化は実現できないからだ。

 この課題を解決すべくOKIの導き出した答えが、「オフィスで最も使用頻度の高いA4サイズの出力や電子化は、少人数ごとにA4複合機を配置して共有する」こと。しかも、A3複合機と同等の高スペックを搭載することで、何も犠牲にすることなくオフィスにおけるドキュメント活用の生産性や効率化を最大限に発揮できるようになると考えた。

 そして、これを具現化するために発表した最新モデルがA4カラーLED複合機「MC780シリーズ」の「MC780dn」とフィニッシャ(*1)搭載の「MC780dnf」だ。

 実際、センターマシンであるA3機と同等のハイパフォーマンスを誇るスペックは圧巻。出力速度は印刷とコピーとも毎分40枚。標準搭載の自動両面印刷時は、カラー/モノクロとも毎分32ページと高速である。

 標準給紙容量は690枚で、別売オプションの増設トレイを追加することで最大3670枚(MC780dnfは3090枚)を収納できる。追加トレイとの組み合わせ次第で、印刷ボリュームに合わせた柔軟な拡張を可能とする。

 

安心のCOREFIDO 2

 多彩な機能も魅力。例えば、本体に内蔵された160GBのHDDにはファイリングスペースがあり、共有ボックスや個人用ボックスとしてプリント/コピー/スキャンの各データを保存でき、個人用ボックスはパスワード管理にも対応だ。

 この他にも、両面読み取り対応のRADF(自動両面原稿送り装置)はスキャンデータをダイレクトにPDF化できる。さらに外部システムとの連携を実現できるなど、注目機能は枚挙に暇がない。

 もちろん、信頼性はCOREFIDO 2対応なので安心だ。導入から5年以内に発生した故障を同社規定に基づき無償で修理する「5年間無償保証(*2/*4)」と、同期間内にメンテナンス品が規定の寿命を迎えた際に無償交換してくれる「メンテナンス品5年間無償提供(*3/*4)」という2つのメニューのサービスに対応している。

 このため、通常のメーカー保証が切れる1年以降に必要な有償の保守契約が不要となるだけでなく、定期交換が必要な部品代金も削減が可能だ。

 加えて、長寿命イメージドラムと大容量トナーの採用で、1枚当たりのランニングコストはカラー約11.5円/モノクロ2.7円を実現。さらに、カラーの訴求力を残しつつコストを削減できる「2色プリント」「2色&単色カラーコピー」機能を搭載する。

 高いレベルでオフィスの生産性と効率化を実現しながらTCOも削減してくれるハイグレードA4カラー複合機の新シリーズは要注目だ。

(*1)ステイプルとソートを行なえる機能
(*2)メンテナンス品(定着機ユニット/ベルトユニット/転写ローラ/給紙ローラーセット)および消耗品(トナーカートリッジ/イメージドラム/ステイプルカートリッジ)は無償保証の対象外
(*3)メンテナンス品の交換作業はユーザーが行う。交換作業を依頼する場合、工賃(出張費含む)はユーザー負担となる
(*4)ユーザー登録と、OKIデータが指定した消耗品のみを特定期間継続して使用することが必要

 

 

 

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