ビジネスに役立つ情報サイト。 ヤマダ電機法人営業部と連動し、中小企業に役立つ経営情報やIT情報を発信します。

RSSfeed

2013.02.28 (シャニム42号掲載)

2013春 最新モデルガイド OKIデータ PR2

 

低価格、高性能、高耐久、多機能、etc.
エントリー機の概念変えた「C301dn」

 

  • 自動両面印刷機能を標準装備したエントリー機
  • 多彩な節電機能でムダな消費電力カット
  • 5年間無償保証とメンテナンス品5年間無償提供で安心
  • これだけの性能を実売2万円台で導入可能

 

 

 OKIデータが手掛けるプリンターと複合機のブランドCOREFIDO(コアフィード)シリーズ。「充実したスペックを安心して使いこなせる」と人気だが、特に話題の機種がA4カラーLEDプリンター「C301dn」だ。

 理由は、低価格帯のエントリー機としてカテゴライズされながら、「高性能」と「高耐久性」が実現されていること。エントリー機は、抑え目のスペックと耐久性への不安からリプレイスサイクルが早いことも多い。そうした中、エントリーモデルの既存概念を変えるほどの特長を持つ本機が市場で注目されている。

 C301dnは、低価格機ながらカラー毎分20枚、モノクロ同22枚とミドル機並みの出力性能を持つ。しかも、自動両面機能を標準搭載しカラー/モノクロとも毎分11ページと速い。

 また、COREFIDOシリーズではプリントヘッドにLED(発光ダイオード)が採用されている。LEDは、描画のために照射する光線範囲(スポット径)が一般的なレーザー方式に比べて小さい。これに、独自開発した高精細なトナーが組み合わされ、美しい印刷品質が実現されている。

 エントリー機では節電性能が犠牲にされがちだが、この点も本機は徹底されている。押すだけで節電モードに移行可能な「節電ボタン」や、一定時間が経過すると自動的に電源が切れる「オートパワーオフ機能」などを搭載。電源スイッチは本体前面に設置されているので、こまめにオン/オフを行なえる。

 ビジネスでは1枚や2枚のドキュメントを印刷する機会も多い。この時に役立つのが「インテリジェント・クイックプリント」だ。2枚までの少数印刷時に定着温度を本機が自動制御することで、ウォームアップの時間を短縮し、迅速な出力と消費電力の削減を可能としてくれる(*1)。

 

長く安心して使えてお得!

 すでに導入したユーザーからは使いやすさの点でも、高く評価されている。例えば、消耗品の交換や紙詰まり処理などの際、液晶パネルに手順が表示され操作をナビゲート。誰もが簡単に、メンテナンスを行なえる。

 これだけの性能が世界最薄(*2)のコンパクト設計ボディに集約されているので、デスクトップなどでも圧迫感なく設置できる。

 そして何よりも、耐久性の高さは必見だ。本機はCOREFIDO2に対応しており、COREFIDOの代名詞となった「5年間無償保証(*3/*5)」だけでなく、「メンテナンス品5年間無償提供(*4/*5)」という2つの保守サービスが適用される。機器自体の耐久性が高く、装置寿命はエントリークラスでは圧倒的な30万ページだ。

 さて、気になる価格だ。メーカー希望価格は5万円を切り、実売は2万円台だ。保守負担だけでなく初期投資も抑制でき、しかも長く安心して活用できる。これだけの魅力を持つC301dnの実力をぜひ体感してほしい。

(*1)パワーセーブからの復旧時のみ
(*2)自動両面印刷対応のA4カラーLED/レーザープリンターの高さにおいて(オペレーションパネルの突起部含まず)。2013年1月現在。同社調べ
(*3)メンテナンス品(定着機ユニット/転写ローラ/ベルトユニット/給紙ローラセット)および消耗品(トナーカートリッジ/イメージドラム)の費用とその交換工賃(出張費含む)は保証期間内でもユーザー負担。
(*4)メンテナンス品の交換作業はユーザーが行う。交換作業を依頼する場合、工賃(出張費含む)はユーザー負担となる
(*5)ユーザー登録と、OKIデータが指定した消耗品のみを特定期間継続して使用することが必要


  

<<前へ  | 次へ>>

記事一覧に戻る


 

 

 

 


    goods_icon.gif