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2012.09.10 (シャニム40号掲載)

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高評価の"使い勝手"が、さらに進化
A4モノクロ複合機5モデルが一挙登場

節電性能や使いやすさが高く評価されているSateraブランド
A4モノクロ複合機のラインアップを刷新し5モデルを投入
商品コンセプトは「省スペース」「低コスト」「使いやすさ」
デスクトップ設置を意識したコンパクト設計とユーザビリティは必見

 

 豊富なラインアップが揃うキヤノンのビジネス向け複合機とプリンター・ブランド「Satera(サテラ)」シリーズ。カラー機/モノクロ機とも性能はもちろん、低消費電力による圧倒的な節電性能の高さが市場で評価されている。

 それだけではない。Sateraといえば機器の性能を最大限に生かすための使いやすさが、導入ユーザーから圧倒的な支持を得ているのだ。

 これは市場で求められているトレンドニーズの先読みや潜在ニーズ、既存ユーザーの要望などを反映させて開発に取り組んでいる結果である。その姿勢は、モノクロ機に対しても変わらない。

 需要は徐々にカラー機へとシフトしているが、根強い人気とニーズが残るモノクロ機にあってSateraブランドではA4複合機のMF4500/4400シリーズが展開されていた。今回、同社は「省スペース、低コスト、使いやすさ」をコンセプトに、SOHOや小規模事業者向けに同ラインアップを刷新し、新モデル5機種を投入した。店頭発売は9月中旬予定となっている。

 

コア機能フル搭載のMF4890dw

 5モデルの概要は表の通り。アウトプットはプリント/コピーとも毎分25枚(MF4750は同23枚)で、4機種が自動両面印刷機能を標準で装備している。さらに、新シリーズ最上位モデルとなる「MF4890dw」は自動両面読込対応ADFを搭載、ネットワーク機能では有線LANに加え無線LAN(*1)にも標準対応だ。

 そして、新ラインアップで注目してほしいポイントは、何といってもユーザビリティの追求により実現されている"使いやすさ"。従来から定評のあった操作性をブラッシュアップ。特に、「コンパクト設計」「静音モード」「チルト式操作パネル」「5行漢字液晶パネル」「ショートカットキー」などは必見だ。詳しく見ていこう。

 まず、コンパクト設計だ。もともとの特長だったフィット感のよいスクエアフォルムを継承しながら、ADFなどが工夫されている。片面対応モデルでは、トレイの角度を従来機より水平に近づけることで、大幅に高さの占有スペースを抑制。カウンター下など、これまで置くことが難しかった場所にも設置を検討できる。

 両面スキャン対応のMF4890dwでは、ADFトレイに折りたたみ式を採用しており、未使用時のコンパクトさを実現すると共に、内部へのホコリやゴミの侵入防止にもなる。

 さらに、可動式の操作パネル(以下に詳述)、内部収納型の給紙カセットと排紙トレイを採用しているので、使わない場合には奥行きもコンパクトに収まりデスクトップ設置でもすっきりとした活用が可能だ。

 ドキュメント機器をデスクトップ設置した時に、気にかかるのが動作音である。この点、新モデルには静音モードが搭載されている。

 操作パネル前面に設置されたボタンによりオン/オフが可能で、この機能を使うと稼働音が抑制される。時間帯に合わせて24時間/分単位でタイマー設定できるので、夜間や集中したい時など効果的に静音環境に切り替えられる(*2)。

 デスクトップ設置での使いやすさを考慮して採用されたのが、2段階のチルト式操作パネル。一般的に、立った状態での利用が想定される複合機では、操作パネルが斜めに設置されていることが多い。

 MF4800/4700シリーズでは、斜めの角度はもちろん、上下方向に可動して本体に対して垂直にできるので、椅子に座ったままでも液晶パネルや操作ボタンなどを容易に確認できる。立っても座っても操作がしやすく、使い勝手は抜群。ユーザビリティを追求するキヤノンならではだ。

 操作パネルに搭載された5行漢字液晶パネルにも注目したい。様々な機能が装備されている複合機では、液晶画面に表示される情報量の多い方が設定状況や操作状況などを確認しやすい。カタカナ表記の機種も少なくないが、新モデルは、大型液晶パネルに漢字表記で5行にわたり情報が表示されるので、搭載された多彩な機能を楽に使いこなせる。

 文字情報だけでなく、アニメーション表示にも対応。例えば、メンテナンス時など慣れないと、どこを開ければいいのかテキストでは分かりにくいこともある。だが、ビジュアル表示により、直感的に理解できる。

モノクロA4複合機の新製品ラインアップ

(*)最高時。PCスペックやアプリケーションソフト、原稿などの条件により出力速度は異なる

 

 

シンプルで分かりやすい液晶パネルに表示されたアニメーション

 

コンパクト設計による高い設置性はデザイン性もよく、デスクトップで違和感なく溶け込む

 

省エネ性能も、さらに進化

 操作パネル搭載のショートカットキーやワンタッチボタンも、複雑になりがちな複合機のユーザビリティ向上を考慮した機能だ。

 例えば、ビジネス文書などの原稿を読み取って電子化するには、何度もボタン操作やメニュー選択を行なわなければならない。新モデルでは事前に設定を登録することで、パネルに搭載されたボタンを押せば、ショートカットによりワンタッチでスキャンが完了となる。

 前述した静音モードのように、ニーズが高く使われる機会の多い機能については、ワンタッチで実行できるボタンを搭載。スリープモードへの切り替え(節電ボタン)や集約&両面コピー(用紙節約コピーボタン)など、通常は階層操作が必要な設定を簡単に実行可能だ。

 こうした使い勝手のよさに加えて高い節電性能も健在である。独自オンデマンド定着技術による動作時の電力低減はそのままに、複合機の省エネを大きく左右するスリープ時の消費電力を、さらに削減。MF4890dwで約1.5W(有線時)となっており、実使用に近い節電性能指標のTEC値(*3)は同等クラスでは群を抜く0.9kWhが実現されている。

 魅力満載の新製品5モデル。初期投資を抑えられる導入コストの安さも見逃せない。オープン価格だが、例えば最上位のMF4890dwは実売4万5000円前後が見込まれる。

 しかも、今なら秋のキャッシュバックキャンペーン実施中だ(〜11/28まで)。もちろん新製品も全機種がキャンペーン対象となっている。ぜひ、ヤマダ電機法人カウンターへ足を運んで実機を確認してほしい。そして、この導入好機を逃すことなく、お得な購入を検討してはいかがだろうか。

(*1)接続設定は、Sateraの複合機として、初めてバッファロー社独自規格「AOSS」と、NEC独自規格「らくらく無線スタート」に対応
(*2)通常時に比べスピードが遅くなる
(*3)財団法人省エネルギーセンターの「国際エネルギースタープログラム」による規定で、概念的1週間(稼働とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力。数値が小さいほど、節電性能が高い

 

A4モノクロレーザー複合機
「Satera MF4890dw」


 

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