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2012.11.30 (シャニム41号掲載)

ブラザー JUSTIO MFC-8520DN

 

A4モノクロレーザー複合機

ハイクラスに迫る普及モデル
「MFC-8520DN」が人気機種に



 

出力速度(*1)
カラー——/モノクロ36PPM
自動両面印刷機能
標準
節電時消費電力(*3)
1.1W
ランニングコスト(*2)
カラー——/モノクロ2円

 

 弊誌第40号で既報の通り、ジャスティオのモノクロ機ラインアップが刷新された。新登場した3モデルの中でも、特にMFC-8520DNの売れ行きが好調という。

 理由は、実売5万円を切る普及クラス機並みの価格帯ながら、ハイエンドクラスに迫る性能と機能を備えたハイコストパフォーマンス機であることだ。プリント/コピーとも毎分36枚、自動両面プリント機能を標準で装備しており、迅速な文書作成を支援する。

 さらに、両面同時スキャンに対応している点だ。「普及クラス機への両面同時スキャン機能の搭載は画期的」なだけに、同機の人気をけん引する要素となっている。ファクスでは送受信対応のPCファクスを搭載し、通信コストの削減が可能なインターネットファクスも備える(*1)など、充実のコア機能が魅力だ。

 最大800枚を収納可能な給紙能力に、消耗品を効率的に交換できる分離型トナー&ドラム方式の採用により実現された1枚当たり2円(*2)のランニングコストに加え、装置寿命30万枚という高い耐久性が、印刷ボリュームの多いヘビーユースにも安心感を与えてくれる。

 この他、身分証明書などの表裏を原寸で用紙の片面に印刷できる「2in1 IDカードコピー」や多彩な「スキャンto」、「2Way給紙&排紙」など機能も豊富。ジャスティオシリーズのラインアップで魅力の1台である。

(*1)ブラザーのホームページでソフトウェアのダウンロードが必要
(*2)トナーのみ交換時。ドラムも交換した場合のランニングコストは、1枚あたり2.7円

 

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