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2012.09.10 (シャニム40号掲載)

レーザー&LEDプリンター

 

カラーLED
OKIデータ COREFIDO C811dn

COREFIDO2対応のA3シングル機

 本機は、5年間無償保証(*4)とメンテナンス品5年間無償提供(*8)の保守サービスを組み合わせたCOREFIDO2に対応したモデル。

抜群の信頼と安心をベースに、高性能を存分に堪能できることが魅力だ。高速出力に自動両面印刷機能、用紙収納の拡張性(標準給紙430枚/最大給紙2080枚)とスペックは申し分ない。

スリープ時0.7W未満の省エネ設計、オートパワーオフ機能の搭載など節電性能も充実している。それでいて、大型液晶パネルによる操作やメンテナンスナビゲートなど、使いやすさもユーザーから好評価されている機種だ。

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カラーレーザー
エプソン Offirio LP-S5300

コンパクトな本体に充実の機能を装備

 本機は、A3複合機で紹介したLP-M5300でプリンター部のベースとなったモデル。

やはり、様々なオフィスへ手軽に導入できることを特徴とし、モノクロ重視で設計されているので、カラーよりもモノクロドキュメントの印刷がメインの用途に向いている。

自動両面印刷機能にはオプションで対応。

ネットワーク機能では有線を標準装備しているが、オプションで無線LANを搭載することも可能だ。

ファンレス設計により待機時無音と強制排気ゼロが実現されているので、デスクサイドでも快適に使える。モノクロ機からのリプレイスにお勧めだ。

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カラーレーザー
キヤノン Satera LBP9100C

省エネ性能が魅力の環境貢献モデル

 環境性能と使いやすさの両立を掲げるSatera(サテラ)シリーズの中でも、特に高い省エネ性能が実現されているのが本機だ。

オンデマンド定着や省エネ設計の追求など、同社独自の環境テクノロジーを結集し、待機時消費電力1Wを実現。実使用状況に近い消費電力であるTEC値(*6)はA3機ながら、0.81kWhという優れた数値を誇る。

2009年3月発売のため出力性能など最新モデルに譲る部分はあるが、自動両面印刷機能の標準装備や最大2000枚の給紙能力などそん色ない。

実売価格もこなれてきているので、節電重視のプリンターを望むユーザーにお勧めである。

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カラーレーザー
カシオ SPEEDIA N3600

根強い人気の隠れたロングランモデル

 SPEEDIA(スピーディア)はカシオのプリンターブランド。

2008年6月に発売された本機は、環境を意識するユーザーに根強く支持された息の長いモデルである。

注目はカーボンオフセット付き「回収協力トナー」に対応していること。購入後に本機で消費される電力を二酸化炭素に換算して、同社がその排出権を取得して相殺することで、二酸化炭素の排出ゼロを実現する仕組みだ。

様々な節電機能の搭載や多彩なエコ関連ソフトの同梱など、環境性能も充実している。

しかも、高性能でセキュリティ機能にも豊富に対応できるなど、隠れた名機といえる。

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カラーLED
OKIデータ COREFIDO C301dn

従来常識を覆すカラーのエントリー機

 本機は、低価格帯ながら高速出力が実現され、自動両面印刷機能を標準装備した最強のA4カラーシングルのエントリーモデルだ。

両面印刷時は、カラー/モノクロとも毎分11ページというアウトプットを誇る。

一定時間の経過で電源が自動オフとなるオートパワーオフ機能を搭載するなど節電対策にも余念がない。

しかも、こうした性能や機能が世界最薄(*11)の高さ24.2cmのボディに凝縮されている。

装置寿命はエントリー機では圧倒的な30万枚。さらに、COREFIDO2(*4/*8)に対応しているので信頼性も抜群である。

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カラーレーザー
キヤノン Satera LBP7010C

低消費電力が魅力のパーソナルモデル

 本機は、Satera(サテラ)のパーソナル向けモデル。

実売2万円台でモノクロ毎分16ページ、同4枚ながらカラー出力も可能である。

印刷ボリュームが多いわけではないが、手元にカラープリンターを設置しておきたいといったニーズに向く。

同用途では待機時間が長くなるだけに、省エネ性能が高いことが欠かせない。

この点、スリープ時約0.9W、TEC値(*6)0.48kWhという低消費電力が実現された本機なら安心だ。

223mmの国内最薄(*12)ボディとファンレス設計による待機時無騒音は、デスクトップで使っても快適。負担なく増設できるモデルだろう。

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モノクロレーザー
ブラザー JUSTIO HL-5450DN

フルスペックを装備したハイエンド機

 本機は、JUSTIO(ジャスティオ)シングル機のラインアップに加わった最新モデル。

毎分38枚、自動両面時には同18ページの高速アウトプットが魅力だ。

しかも、省エネ性能が高い。プリンターの節電で重要なスタンバイ時とスリープ時の消費電力は、それぞれ5Wと0.5W。

スリープ状態から復帰するウォームアップタイムは4秒以下なので、待ちのストレスも軽減される。

標準給紙は300枚(多目的トレイ50枚+トレイ250枚)だが、増設トレイにより最大800枚まで収納可能。

分離型トナー&ドラムにより実現される2円/枚の低ランニングコストも魅力である。

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モノクロレーザー
エプソン Offirio LP-S120

経済的なパーソナル向けモノクロ機

 本機は、従来機から徹底して小型化が追求されたパーソナル向けモデル。

国内最小・最軽量クラス(*12)のリアルデスクトップサイズ(本体サイ:W358×D197×H208mm/質量:約4.6kg)が特長だ。

小さいながら、約150枚の用紙収納に対応する。

また、毎分24枚の出力速度やWebページを便利に印刷できる「E-Web Print」など、個人向けとして申し分ない性能や機能を持つ。

さらに、容量が異なるSとMの2サイズのトナーが用意されているので、印刷ボリュームに合わせて選べば経済的に運用することが可能だ。

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