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2012.06.10 (シャニム39号掲載)

商品研究2| デジタルカメラ PR

 

キヤノン

高画質と高感度性能が向上!
使い勝手を徹底追及した「EOS 5D Mark Ⅲ」

市場の評価の高い5Dシリーズ最新機種
35ミリフルサイズセンサーの高画質をさらに進化
連続撮影速度、AF、ファインダーも性能アップ
Lレンズとの相性も抜群

 

 キヤノン「EOS 5D Mark Ⅲ」は、3月に発売されたデジタル一眼レフだ。EOS 5Dシリーズは、作品づくりにこだわる愛好家(いわゆるハイアマチュア)に向けたカメラで、最上位機種なみの高画質を実現した機種である。2005年の初代5D以降、市場で常に高評価を得てきた。

5Dシリーズは35ミリフルサイズ(約36×24mm)のCMOSイメージセンサーを搭載し、フィルムカメラと同じ感覚のレンズワークを可能とし、広角レンズのダイナミックなパースペクティブを強調した描写や、大きなボケ味を活かした作品づくりを行えるなど、レンズ性能をフルに引き出すことが魅力だ。

5D Mark Ⅲはこれらの特徴を受け継ぎながら、高画質化と連続撮影機能の向上、オートフォーカス(AF)の改良を中心に基本性能を進化させた。以下、5D Mark Ⅱからの主な改良点を挙げていこう。

 

Lレンズと組み合わせたい高性能機

まずは高感度性能の向上だ。新開発した低ノイズのCMOSセンサーと高度なノイズ処理を行う映像エンジン「DIGIC 5+(ディジック・ファイブ・プラス)」の連携により、約2230万画素に画素数を増やしつつ常用でISO25600の高感度を実現した。

映像エンジンの処理能力向上とミラー機構の改良で、連続撮影速度もアップした。最高約6コマ/秒となり、スポーツ撮影などでもさらに使いやすくなった。

AFも大きな変更点だ。「61点高密度レティクルAF」の採用により被写体捕捉能力が向上。暗所でのAF精度も改善された。ピント合わせのシビアな大口径レンズを安心して使用できる。

ファインダーは最上位機種なみの視野率約100パーセントを達成した。

作画機能としては、複数の写真を1コマに重ねて表現する「多重露出撮影機能」と、絵画のような写真を作り出す「ハイダイナミックレンジモード」を搭載した。

その他、±5段の露出補正、電子水準器機能の搭載、CF/SDデュアルスロットの採用など快適機能も充実した。

このように、5D Mark Ⅲはレンズ性能を十分に活かせるカメラに仕上がっている。高性能なLレンズと組み合わせて最高画質を体感してほしい。

 

EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM(左)
●高画質と高耐久性を兼ね備えた大口径標準ズームレンズ
●非球面レンズ3枚、スーパーUDレンズ1枚、
UDレンズ2枚を採用し、ズーム全域で高画質を実現
●9枚羽根の円形絞りで美しいぼけ味を得られる

EF50mm F1.2L USM(右)
●暗めのシーンでも手持ち撮影 ができる超大口径標準レンズ
●美しく大きなぼけ味を活かして、ウェディングやポートレートの撮影に最適
●非球面レンズ採用で開放からシャープで高コントラストな描写を実現

 

 

 

 

EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
●高い描写力と機動性を誇る大口径望遠ズームレンズ
●水やホコリの侵入を防ぐ高い防塵・防滴性能と堅牢性
●蛍石レンズとUDレンズを採用し、ズーム全域で高画質を実現。
手ブレ補正効果はシャッター速度換算約4段分

 

 

 

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