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2012.03.05 (シャニム38号掲載)

商品研究1| ビジネスプリンター PR1

 

ブラザー

ジャスティオの思想を徹底追求した
A4複合機
「MFC-7460DN」と「MFC-9460CDN」

高性能で多機能ながら、どんな場所にもフィットするジャスティオ
送受信とも可能なPC-FAXでムダな用紙やトナー消費を削減
完成度の高さで人気のA4モノクロ複合機「MFC-7460DN」
A4カラー複合機「MFC-9460CDN」は、高性能と低ランニングコストが魅力

 

 SOHOや小規模事業者、中小企業にワークグループ、さらにはデスクトップ設置など、一貫して狭いオフィスやスペースでの生産性や利便性アップをコンセプトに製品展開されているのがブラザーのビジネスプリンター&複合機ブランド「JUSTIO(ジャスティオ)」だ。

 その魅力は、徹底して追求された省スペース性により狭い場所にもジャストフィットするコンパクトさ、充実したラインアップ、豊富な機能など導入メリットを挙げれば切りがない。

 コンパクトさやラインアップなどはユーザーの間でも認知が広まってきたが、機能面で配慮された細かな使い勝手のよさこそジャスティオの真骨頂といえる。

 例えば、ムダな用紙コストなどを削減でき利便性も高いと注目のコア機能にPCファクス(*1)がある。これは複合機に接続したパソコン画面上でファクスを送受信できるようにする機能だ。

 送信時と受信時ともにファクス原稿を印刷する必要がない。例えば、一方的に送られてくるファクスDMなど、印刷の必要がない原稿は意外と多いもの。内容を判別して、大事なものだけを出力することで、ムダな用紙やトナーコストを削減できる。
最近は同機能を搭載するモデルも増えているが、細かく見ると送信にしか対応していない場合も少なくないという。

 それではコスト削減効果も利便性も半減だ。ブラザーのPCファクスは送受信共に対応しており、しっかりとムダを省くことが可能である。

 

ヤマダ電機も勧める人気モデル

 このPCファクスをコア機能として備えたヒットモデルが、A4モノクロ複合機「MFC-7460DN」だ。

 SOHOや小規模事業者には、いまだモノクロ機ニーズが根強く残る。こうした声に応えるべく、A4モノクロ複合機のラインアップも豊富に揃えており、その中でも特に人気が高い。

 プリンター/コピー/カラースキャナー/ファクスに、前述のPCファクス送受信など多彩なコア機能を小型ボディに集約。毎分26枚の出力速度と共に、さまざまな付加機能が狭いオフィスのドキュメント活用の生産性や利便性を高めてくれることが、その理由だ。「自信を持って勧められる」とヤマダ電機法人事業部の折り紙付きモデルなのである。

 複合機の選択では基本性能ばかりに意識が向きがちだが、大事なのはオフィスが抱えている課題を解決してくれるモデルであるかどうか。この点、本機は「作業効率を高めたい」「用紙代を節約したい」「電力コストを抑えたい」といった、さまざまなオフィスニーズを満たしてくれる。

 高速出力と標準搭載の自動両面プリントに、複数の原稿を1枚に割り付けられるページレイアウト機能が、作業効率や用紙コストを削減。さらに、トナーとドラムを別々に交換する分離型方式は両部品をムダなく使えるので、低ランニングコスト(1枚当たり約3円)の実現や環境負荷の軽減に貢献できる。

 また、細部まで配慮するブラザーの姿勢を示す好例として見逃せないのが、「番号2度入力」や「番号直接入力禁止」といった機能だ。

 いずれも、情報漏えいルートの1つとして指摘されるファクスを安心して使うためのもの。番号2度入力は打ち込んだファクスナンバーを再入力することで二重チェックし、番号直接入力禁止は短縮/ワンタッチボタンからの送信だけを許可し送信ミスを防ぐ。

 この他、使い勝手を向上させる多彩な機能が装備されており、モノクロ複合機として完成度の高いモデルだ。

 

幅広く活用されるカラー機

 一方、A4カラー複合機で注目の機種がMFC-9460CDN。プリンターやコピー、スキャン、PCファクス送受信などのコア機能をベースに、高い基本性能と低ランニングコストが両立されている。

 出力速度はカラーとモノクロとも毎分24枚、標準搭載の自動両面プリント時は同14ページ(両面印刷時の片面分の印刷速度)と高速。MFC-7460DNと同じ分離型のトナー&ドラムの採用により1枚当たりの印刷費はカラー12.8円、モノクロ2.6円だ。
ページレイアウトや多彩なスキャン機能、さまざまなセキュリティ、専用ソフトによるマシン管理など搭載機能を挙げれば切りがないが、本機ならではのポイントはジャスティオ製品で初めてコート紙(*2)に対応したこと。チラシやPOP、飲食店のメニューなどを気軽に高画質で印刷できる。

 本機を導入したユーザーの活用例もさまざまで、例えばWeb制作会社は作成したサイト画面などをカラー印刷して色味や雰囲気などを確認している。また、社名入りの封筒作成外注せずに、必要に応じて手差しトレイを使ってカラー印刷して、コストを抑えつつ郵便物の効果アップに活用しているという。

 MFC-7460DNとMFC-9460CDNとも、"妥協しない"というブラザーの考え方が徹底して盛り込まれている。4月末日まで、「春のお客様大感謝祭」と銘打ったキャンペーンを展開中。ジャスティオ製品19機種を対象に、最大1万円がキャッシュバックされる。

 もちろん前述の2モデルも対象である。このチャンスに高性能や豊富な機能が実現する快適性や使い心地などを、ぜひヤマダ電機の店頭で確かめてほしい。

(*1)インターネット回線を介し、複合機にIPアドレスを付与したダイレクト送受信や、Eメールアドレス経由で送受信するインターネットファクスとは異なる。PCファクスは通常の電話回線により送受信を行う
(*2)上質紙や中質紙の表面に特殊塗料をコーティングし、普通紙よりも高品位印刷を実現可能とする用紙

 

 

 

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