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2011.11.30 (シャニム37号掲載)

商品研究1| ビジネスプリンター PR③

 

OKIデータ

5年先を見据えた
第二世代COREFIDOが新登場!
「メンテナンス品5年間
無償提供(*1)」がスタート

ユーザーの要望を反映し機能を一新した第二世代COREFIDO
新サービス「メンテナンス品5年間無償提供」は新たなインパクト
オフィスのエコや節電をサポートする豊富なエコ機能

 

 プリンター業界に「5年間無償保証(*2)」というサプライズを与えたOKIデータのCOREFIDO(コアフィード)シリーズに、更なる進化を遂げた世界最小(*3)のCOREFIDOが登場した。「C841dn」と「C811dn」である(セカンドトレイがセットになったお買い得モデルC811dn-Tも同時発売)。

 ユーザーの様々な要望を反映し機能を一新させた新機種は、第二世代と呼ぶにふさわしい新たなサービス「メンテナンス品5年間無償提供(*3)」が加わることになった(図1)。

 この新サービスは、寿命によって交換するメンテナンス品が無償で提供されるというもの。通常メンテナンス品の交換では保守要員をオフィスに呼んで作業してもらい、部品代金と出張料金を支払うのが一般的。しかし「メンテナンス品5年間無償提供」なら、メンテナンス品が無償で提供され、交換もユーザーが手軽に行なえる。これは構造がシンプルなLEDプリンターだからこそ可能になったサービスとも言えるだろう。5年間無償保証と合わせて、更なるTCOの削減に大きく寄与することになる。これによって実際にユーザーが負担するのは本体価格と使用する消耗品だけ。大量にプリントするオフィスにはうってつけのサービスだ。

図1

 

進化したA3カラーLEDプリンター

 C841dn/C811dnは様々な面で進化を遂げている。印刷ではカラー、モノクロともに35ppmの高速プリントを実現。ランニングコストはカラー約11.7円/モノクロ約2.8円とリーズナブル。さらに高速ウォームアップを実現する新開発の定着器によって、従来機と比較してウォームアップ時間が半分以下に短縮され、作業効率を向上させる。 使い勝手も工夫された。見やすい大型なLCDを採用した操作パネルは、カナだけではなく漢字でも表記される。ヘルプボタンを押すと、操作やメンテナンス方法もわかりやすくナビゲートしてくれる(図2)。メインで使用する黒トナーの交換ではプリンター上面カバーをすべて開ける必要はなく、フロント部のみの開閉作業が可能になった(図3)。

 エコに関しても余念がない。スリープ時0.7W未満の省エネ設計や、一定の時間が経過すると自動で電源がオフになるオートパワーオフ機能など、節電を求められるオフィスでは必須の性能を備える。

 凹凸のないフラットな背面、スクエアフォルムの外観でどんなオフィスにもマッチするC841dnとC811dn。ユーザビリティの高い機能とメンテナンス品5年間無償提供のサービスで、ますますパワーアップしたCOREFIDOをぜひ体験してもらいたい。

 

図2

 

図3

 

(*1)メンテナンス品の交換作業はユーザーで行なう。交換作業を依頼する場合には工賃(出張費を含む)はユーザー負担
(*2)消耗品(トナーカートリッジ、イメージドラム)の費用は、保証期間中でもユーザーの負担となる。寿命交換以外のメンテナンス品(定着器ユニット、ベルトユニット、給紙ローラセット)の費用は、保証期間中でもユーザー負担となる。なお、無償修理を受けるにはユーザー登録(必須)後に発行される保証書が必要
(*3)A3カラーLED/レーザープリンターの設置面積において。2011年10月現在。OKIデータ調べ

 

 

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