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2011.11.30 (シャニム37号掲載)

商品研究1| ビジネスプリンター PR②

 

キヤノン

モノクロからの買換えに
最適な「LBP7010C」
充実の基本性能と優れた経済性。
しかも省スペース

SOHOや小規模事業者にモノクロからカラー機への買換え好機
国内最薄(*2)となる223mmのローフォルムは設置も容易
オフィス製品では珍しい2011年グッドデザイン賞を受賞

 

 オフィスによってニーズの異なる1台を豊富なラインアップによってカバーするキヤノンのSateraシリーズ。企業の設備投資が年度末に向かって活性化される中、今年9月に発売したばかりのA4カラーレーザープリンター「LBP7010C」がリプレイス市場で力強い選択肢になるかもしれない。なぜなら、昨今のオフィス事情にマッチする基本機能や経済性が、SOHOや小規模事業所に大いに受け入れられそうなのだ。特にA4モノクロ機を5年前後使用しているユーザーには必見だ。

 

少額の追加投資でカラー機へ

  現在LBP7010Cのヤマダ電機店頭価格は2万4980円。SateraのA4モノクロ機のベストセラー機種であるLBP3100が1万3980円なので、約1万円を追加するだけでカラー機に変更できてしまう。カラーは使用したいが頻度は多くない、というユーザーもいるかと思うが、LBP7010Cに買換えるだけでも経済性にメリットが生まれる。下図にあるように、実使用に近い形で測定される省エネ指標のTEC値が0.48kWh(*1)と、LBP3100よりも低い値になっている。これはモノクロ機よりもカラー機であるLBP7010Cのほうが年間の電気代が安く済むということだ。

  プリント速度はカラー4枚/分。モノクロは16枚/分とLBP3100と同等。ランニングコストはカラー21.2円/枚、モノクロ4.2円/枚と実用レベル。

  また、LBP7010Cはカラー機でありながらローフォルムなコンパクトボディ設計。国内最薄(*2)となる223mmはラックなどにもスッキリと収納ができ設置場所にも困らない。本体重量も10.7Kgと軽量なので手軽に置き場所の変更も行なえる。これだけの省スペースだとデスクトッププリンターとしても使用したくなるが、今までのレーザープリンターではファンの音が大きくて実際は設置を断念することも多かった。しかし同機ではファンレス設計が施されており、待機時は無騒音状態となる。稼動音が気になる夜でも静粛性を備えているので作業に集中できる。

 メンテナンス性も抜群だ。トナーの交換や用紙のセットなどは前面から操作が行なえるフロントオペレーションを採用している。しかも交換が必要になったトナーカートリッジは自動的に最上部に移動してくるので、本体カバーを開けたと同時に簡単に交換が行なえるなど工夫されている。

  こうしたユーザビリティに加え、省エネルギー設計や、省スペース性、さらには低価格な設定で幅広いユーザーに提供できたLBP7010Cに対して2011年のグッドデザイン賞が授与された。これはオフィス向けのOA機器にしては珍しいことだ。

  パーソナルなカラーレーザーとして重宝すること間違いなしのLBP7010C。その実力は買い替えを検討しているユーザーの購買欲を刺激するはずだ。

図) LBP7010CとLBP3100の簡易比較

機種
A4カラーレーザー
LBP7010C
A4モノクロレーザーLBP3100C
プリント速度
(カラー/モノクロ)
4/16(枚) ー/16(枚)
TEC値(kWh) 0.48 0.52
参考価格 2万4980円 1万3980円

 

(*1)年間電気代は約549円。電力料金目安単価22円/kWhで試算(全国10電力会社平均)
(*2)国内でのA4カラーレーザープリンターにおいて。2011年8月現在。キヤノン調べ

 

●製品紹介

ドキュメントキャナー
DR-C125   DR-P215

 

 

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