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2011.11.30 (シャニム37号掲載)

「太陽光発電」完全ガイドPart3 PR②

パナソニック

夏場に強い「HIT230」シリーズ
全品検査で安心の高発電量

 

年間発電量に注目!

 パナソニックの「HIT230シリーズ」は変換効率17.9%、公称最大出力230Wを誇るトップクラスの太陽光発電だ。しかも、年間発電量においても優れた実績をあげている。

年間発電量とは、ある条件(設置エリア、方角等)を設定した上で、実際にそのシステムを稼働させた場合、1年間にどれだけ発電するかを試算したもの。変換効率や最大出力も重要だが、ユーザーの使用実態により近い指標といえる。

 表はパナソニクのHIT230シリーズと154シリーズの年間発電量を比較したもの。HITの発電量は4,654kWhと、154を7%以上も上回っていることが分かる。

 特に注目できるのは、月別発電量における夏場の発電量の違いだ。6〜8月の3カ月はいずれも、154を10%上回っている。この違いはHITが、「熱さに強い」という特性を持っているからである。

 一般に、太陽光発電は日差しの多い夏に強いと思われがちだが、実際にはパネルの表面温度が高くなりすぎると、発電効率がダウンする。パナソニックはこの課題の克服を重視。HITは変換効率の最大化と同時に、高温時における効率悪化の最小化を重点テーマに開発されたため、優れた温度特性を実現したのである。

 しかも、HITの品質の高さは、これだけにとどまらない。

 工場出荷前に必ず全品検査を行ない、すべてのパネルが公称最大出力を発揮することを確認した上で、ユーザーの元に届けているのだ。公称値に満たないパネルは1枚も出荷されていない。

 こう書くと意外に感じるかもしれないが、太陽光発電の業界では、発電システム全体での出力計算が一般的になっている。

 つまり、各家庭に取り付けられるパネルの総枚数では、必ず公称最大出力が出るようになっているが、1枚ずつを計った場合には、最大出力に満たないものと上回っているものが混在しているわけだ。

 パナソニックに限れば、こうした事象は発生しない。市場に流通しているパネルのすべてに、公称最大出力をクリアしているからだ。

 このことは長く使う太陽光発電にとって非常に重要なポイントではないだろうか。パナソニックHITシリーズは、安心感や信頼感のある創エネを約束してくれる。

 

パナソニック「HIT230シリーズ」
●単結晶ハイブリッド型
●変換効率:17.9%
●公称最大出力:230W
●モジュール最大出力保証:10年
●寸法(mm):W1580×D812×H35
●重量:15.0kg
●メーカー希望価格:166,950円(税込)

 

 
パナソニックの「ホーム・エナジー・ソリューション」提案

 

表  「HIT」と「154」の予測発電量比較               (kWh)

  HITシリーズ 154シリーズ HIT/154
  4,654
4,338 107%






1月 314 301 104%
2月 312 299 104%
3月 400 374 107%
4月 432 404 107%
5月 493 460 107%
6月 410 373 110%
7月 463 421 110%
8月 466 424 110%
9月 385 360 107%
10月 370 346 107%
11月 309 288 107%
12月 300 288 104%

※)大阪地区、南向き、5寸勾配、4kWシステムの場合の発電量シミュレーション。保証値ではない。

  

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