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2011.09.10 (シャニム36号掲載)

商品研究 PR|OKIデータ


トータルコスト削減の急先鋒MC860dtn
省電力設計とエコ機能で節電をサポート

●発売以来ロングヒットを続けるA3カラーLED複合機
●人気の秘密はトータルコスト削減と豊富なエコ機能
●節電対策の「節電モード」は自動・手動の設定が可能

  

 「現場に、愛を。」のフレーズがすっかり定着した感のあるOKIデータの「COREFIDO(コアフィード)」。SOHOから大規模オフィスまで、あらゆるニーズに対応できるラインアップを豊富に揃えている。

 そしてコアフィードシリーズの中でも、2008年10月の発売以来ロングヒットを続けているのが大量給紙にも対応できるA3カラーLED複合機「MC860dtn」だ。

 その人気の秘密は①トータルコストの削減、②節電をサポートするエコ機能、によるものが大きい。まずは①トータルコストの削減から見ていこう。

 ビジネスプリンターを選ぶ際にイニシャル(導入)コストに目が行きがちだが、TCO(総所有コスト)を意識しているユーザーはどれだけいるだろうか。TCOとは、機器の購入・保守・運用・廃棄にいたるまで、所有期間に要するコストを指す。つまり目先の安さにとらわれず、長い目で製品価値やコストを見ていくことが大切という考え方だ。

 そのTCOに大きく貢献するのが、「5年間無償保証(*1)」である。通常使用による故障の修理費用が無料になるという、トータルコストを考える上で見逃せない保守サービスだ。一般的にはスポット契約やカウンターチャージ契約をするので、本体費用のほかに保守費用を必要とするが、コアフィードであれば本体費用に5年間無償保証(*1)が含まれているのでコストの予測が立ちやすく、保守への安心感も増す。

 もちろんラニングコストも申し分ない。カラーは11.7円/枚、モノクロは2.8円/枚と他社の同等製品と同じか、それ以上の低コストになっている。

節電に貢献する高性能なMC860dtn

 次に②節電をサポートするエコ機能を見てみよう。

 今夏は企業の電力使用15%の削減が行なわれていて、オフィスで使用するプリンターも節電が気になるところ。MC860dtnには「節電モード」があり、自動でも手動でもユーザーが選択できる点が要注目だ。

 節電モードのデフォルト設定は30分だが、5〜240分の間で5段階の時間設定ができるなど自由度も高い。本体には節電ボタンが設けられているので、意識的に節電モードにしたい場合もボタンを押すだけ。

 日によってプリンターをほとんど使わない場合や、午前中はたくさん使っていたが午後はまったく使わなかった、などと使用にはばらつきがあるもの。ユーザーの使用状態によって節電モードは賢く使えるはずだ。

 また、「スキャンTo機能」を活用して、MC860dtnにデータを取り込み・保存・配信するだけでもプリント回数が減るので節電につながりそうだ。

 紙の使用量を抑えたい場合も「マルチページ印刷機能」が威力を発揮する。最大で9枚のドキュメントを1枚に集約できるので、用紙の削減につながる。

 他にもトナーの消費量を抑える「トナーセーブ機能」や1枚目の印刷が早い高速ファーストプリントなど、魅力的な機能が満載なMC860dtn。その実力を、ヤマダ電機法人営業所の店頭でぜひとも試してもらいたい。

(*1)メンテナンス品(定着器ユニット/転写ローラ/ベルトユニット/給紙ローラーセット)、および消耗品(トナーカートリッジ/イメージドラム/EPトナーカートリッジ)の費用とその交換工賃(出張費含む)は保証期間中でもユーザー負担。また、5年間無償保証を受けるためユーザー登録が必要となる。

 

 

A3カラーLED複合機

 OKIデータ MC860dtn

 
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