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2011.09.10 (シャニム36号掲載)

商品研究 PR|ブラザー


大人気!ジャスティオのA3カラー複合機
モノクロ受話器付モデルでも新製品

●A3カラー複合機「MFC-J6710CDW」が大人気
●A4複合機並みのサイズを実現した「MFC-J5910CDW」も登場
●モノクロ受話器付モデルで2機種の新製品を発売
   ハイスペックモデル「FAX-7860DW」とB4送信対応モデル「FAX-2810N」

  

 発売開始から約3カ月。ブラザーのインクジェット方式を採用したA3カラー複合機「MFC-J6710CDW」が好評だ。

 多くのSOHOや中小規模オフィスが感じていた「A3カラー複合機は大きくて、狭いオフィスへの導入は難しい」という既製概念を根底から覆したのが、同社のA3カラー複合機シリーズ。その最新モデルが本機である。

 人気の理由はコンパクトであることはもちろん、ロングランヒットを続けてきた前モデルから性能や機能が進化したこと。それも、ユーザーやビジネス現場から寄せられた様々な要望を集約してスペック改善され、使い易さなども含めて大きくブラッシュアップされたからだ。

 最も評価されている点が、ヘッド部インク吹き出し口のノズル数や印刷機構を見直した高速プリントエンジンを搭載し、大幅にスピードが増した印刷速度という。

 例えば、12ページのカラービジネス文書を印刷する場合、約330秒を要した前モデルに対してMFC-J6710CDWでは約150秒(*1)で完了できる。装着可能なインク容量は前機種の大容量インクと比べて今回の大容量インクではモノクロで約2.5倍/カラーで約1.6倍も増えているので、インク交換の手間も減り出力の生産性アップが実現されている。

 もちろん、自動両面プリント機能を標準装備。ページレイアウト機能を併用することで用紙消費量を8分の1にまで減らすことができる。

 また、ユーザーからの要望が強かった手差しトレイにも対応した。背面から前面へ排出されるストレート給排紙タイプで、大型封筒やのし紙など、たわみを付けたくない用紙印刷に利便性が高い。

 カラーインク切れでもモノクロだけで出力できる「クロだけ印刷」。見開きの書籍をコピーした際に生じる傾き、中スジや枠外の陰を自動除去してトナー消費を抑える「ブックコピーモード」などの人気機能に加え、新たな機能も備える。

 身分証明書などカードサイズの裏表を原寸サイズのまま片面コピーできる「2 in 1 IDカードコピー」は、店舗などの顧客管理業務に役立つ。無線LANを介してiPhoneやiPadからダイレクトに印刷やスキャンを実行可能な「Brother iPrint & Scan(*2)」は将来性の高い機能といえそうだ。

 

「MFC-J5910CDW」も投入

 ブラザーの魅力は中小オフィス向けに特化し、豊富なラインアップを揃えることで様々なニーズに応えようとすること。この姿勢は、A3カラー複合機のカテゴリーでも変わらない。

 より狭いオフィスでもA3機を活用してほしいと、人気のMFC-J6710CDWに加え「MFC-J5910CDW」を発売した。

 何といっても、MFC-J5910CDWの注目ポイントは"さらなるコンパクトの追及"だ。A3サイズの用紙を出力できる筐体は、A4インクジェット複合機並みに小型化されている。例えば、高さは驚きの約26cm。狭いオフィスやスペースにも、設置場所の悩みを軽減し自由度が飛躍的に高まる。

 それでいながら、MFC-J6710CDWと同じ高速プリントエンジンを搭載しているので、出力スピードが速い。自動両面プリントにも対応し、業務の効率化に貢献するモデルだ。

 となると、気になるのは導入コストだろう。メーカー希望価格はオープンだが、実売は3万円を切る。ヤマダ電機法人営業担当者も「A3シングル機からのリプレイスや、これまでA3機導入をあきらめていたオフィスに最適」と、いち押しモデルである。
 省スペース性と多機能ばかりに興味が奪われるブラザーのA3カラー複合機だが、インクジェット方式の利点を生かした節電性能の高さには要注目だ。

 レーザーやLED方式を採用した一般的なA3カラー複合機では、コピー時に最大1000〜1500Wもの電力を消費する。だが、インクジェット方式採用のMFC-J6710CDWとMFC-J5910CDWの消費電力はコピー時で約26W。高い省エネ性能がビジネスツールに強く求められる中、この低消費電力は魅力的といえる。

 A3資料、見開きの本や雑誌などを分割することなく、そのままコピーできることがA3機の魅力(*3)。それを省スペース、充実した機能で便利に使えるブラザーのA3モデルは、ぜひ導入選択肢の上位に連ねておきたい。

 


A4モノクロ複合機に新モデル

 A3機導入と共に、SOHOや小規模事業者などに根強いニーズが残っているのがA4モノクロ複合機だ。

 だが、このカテゴリーは撤退メーカーも多く店頭でのアイテム数は減少しており、特に受話器付モデルではこの傾向が強い。これに対し、ブラザーは幅広いラインアップでオフィスニーズに対応している。

 春先に、毎分最高26枚出力(*1)と自動両面プリントを実現したA4モノクロ複合機3モデル「MFC-7460DN」と「DCP-7065DN/7060D」を発売したのに引き続き、新たに受話器付モデル「FAX-7860DW」と「FAX-2810N」をラインアップとして追加した。

 FAX-7860DWは、プリンター/コピー/カラースキャナーなど6つのコア機能を搭載。1枚のA4原稿を3秒台で電送可能なスーパーG3規格への対応はもちろん、有線/無線LANにも標準対応したハイスペックな受話器付きモデルだ。

 出力スピードは毎分26枚(*1)と同社A4モノクロ複合機の最新ラインアップと同じ高速出力が実現されていることに加え、自動両面プリント機能も標準搭載するなど妥協のない仕上がり。ページレイアウト印刷やコピー機能を装備、ランニングコストは1枚当たり約3円と経済的である。

 カセットトレイ約250枚に手差しトレイを加えた最大251枚を給紙でき、ADFは同35枚の収納が可能。この他、前述の2 in 1 IDカードコピー機能を備えるなど、一般オフィスから店舗まで幅広く活躍するモデルとしてお勧めだ。

 一方、FAX-2810Nはカラースキャナーを除いた5つのコア機能を備え、スーパーG3に対応したB4送信対応モデルである。

 毎分20枚の出力速度や有線LAN対応、ADF最大20枚などモノクロ複合機の標準モデルとして必要十分な性能と機能を装備。FAX-7860DWと同じく印刷コストは、1枚当たり約3円となっており、導入やランニングコストを抑えながら、性能にも妥協したくないオフィスに適している。

 小さなオフィスの幅広いニーズに対応し、様々なラインアップを揃えるブラザーの複合機。その豊富な機能が実現する快適性と使い心地を、ぜひ店頭で確かめてほしい。

(*1)印刷する原稿、利用するPCやアプリケーションソフトにより、印刷に要する時間は異なる
(*2)iTunes Store内のApp Storeから専用アプリを無料でダウンロードすることで可能
(*3)MFC-J6710CDWのみ対応

 

 ■A4モノクロ複合機オススメモデルの主要スペック

機種名
FAX-
7860DW
MFC-
7460DN
DCP-
7065DN
DCP-
7060D
プリンター
コピー
カラー
スキャナー
ネットワーク
有線LAN・
無線LAN
有線LAN
有線LAN
ファクス
PCファクス
送受信
電話
(受話器)

 


A3カラー複合機

 ジャスティオ MFC-J6710CDW

 
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A3カラー複合機

 ジャスティオ MFC-J5910CDW

 
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