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2011.09.10 (シャニム36号掲載)

商品研究 PR|キヤノン


国内最薄(*1)  となる「LBP7010C」が新登場
A4カラー複合機は新機能で使い勝手が向上

●店頭価格3万円を切る意欲的なプライス設定
●優れた経済性と抜群の環境性能に要注目
●無線LANとセキュアプリントでビジネスをバックアップ

  

 ビジネスプリンターの大本命として、ヤマダ電機法人営業所で特に指名買いが多いキヤノンマーケティングジャパンの「Satera」シリーズ。
 シングルプリンターと複合機からなる圧巻のラインアップは、あらゆるオフィスニーズにフィットするきめ細やかさを備えてた人気ブランドだ。そんなSateraシリーズから9月
 上旬、新たに意欲的な製品が登場した。A4カラーレーザープリンターとしては国内最薄(*1)となる「LBP7010C」だ。

国内最薄のLBP7010C

 目に飛び込んでくるのは筐体のコンパクトさ。高さ22.3cmは、Sateraシリーズの中でもコンパクトを売りにしているA4カラーレーザーLBP5050の26.2cmと比較しても約4cm低い。例えばデスクトッププリンターとして設置しても、椅子から立ち上がることなく出力した用紙を取ることができる。
 冒頭で意欲的という言葉を使用したが、それは国内最薄という理由だけではない。店頭価格3万円を切るプライス設定も大きな驚きだ。SateraシリーズのA4モノクロプリンターの人気機種「LBP3100」の価格が現在1万3,980円程度。これに1万円強を追加するだけでA4カラーレーザープリンターが導入できることになる。
 実際ヤマダ電機法人営業所の店頭では「カラーは普段は使わないけれど、顧客への資料配付やプレゼンの時には使用したい。かと言ってハイスペックなものはいらないし安価なものがいい」という声は多い。普段はほとんどモノクロだか大事な場面ではカラー出力をしたい、というニーズにうってつけなのだ。
 印刷スピードはモノクロ16枚/分、カラー4枚/分。モノクロの印刷スピードはLBP3100とまったく同じ。気になるランニングコストもモノクロ4.2円、カラー21.2円とリーズナブルだ。
 LBP7010Cは環境性能にも優れている。オフィス機器の消費電力を削減する目的で生まれた制度「国際エネルギースタープログラム」。同制度が定める省エネ指標のTEC値(*2)では0.48kWhという低数値を実現している。これは年間の電気代に置き換えると549円ほど。ちなみに先ほど紹介したモノクロA4プリンターLBP3100のTEC値は0.52kWh。この数値自体も低いのだが、LBP7010Cはカラー機ながらLBP3100をも下回る。
 また、消費電力も待機時約6W、スリープ時約0.9Wといずれも省電力設計だ。リーズナブルな価格に加えて、コンパクトで抜群な環境性能を誇るLBP7010Cを、ぜひとも新規での購入や買い替えの際に選択肢に入れてみてほしい。

ラインアップを一新したA4カラー複合機

 プリンターやコピー、ファクスやスキャナーなどが1台に集約されている複合機は、設置スペースが限られているSOHOや中小企業に根強いニーズがある。
 キヤノンマーケティングジャパンでは、コンパクト&スタイリッシュのキャッチコピーで親しまれているSatera A4カラー複合機の新製品を2011年10月に発売する。
 ファクス付きモデルの「MF8380Cdw」「MF8080Cn」と、ファクスなしモデルの「MF8340Cdn」「MF8040Cn」の4機種だ(図1参照)。
 フルスペックモデルのMF8380Cdwと、コンパクトモデルのMF8080Cwには、A4カラー複合機では初となる無線LANに対応している。プリント出力の命令を出すパソコンと複合機が有線で繋がっていなくてもよいという事は、作業する場所に依存せずストレスフリーな環境で仕事ができそうだ。
 注目したいのは、セキュリティ対策の要望として多かったセキュアプリントにMF8380CdwとMF8340Cdnが対応した点。使い方は簡単で、パソコンであらかじめ暗証番号付きのプリント出力を選択する。あとは複合機本体の前で暗証番号を打ち込めば出力されるというもの。社内でも社員に見せることができないビジネス上の契約書や、出力用紙の無断持ち出しなどを防ぐことが期待できる。
 Satera複合機にはたくさんの選ばれる理由がある。スタイリッシュなデザインはもちろんのこと、幅43cmのコンパクトサイズは狭いスペースにもすっきりと配置ができ置き場所を選ばない。
 視認性に優れた5行漢字表示の液晶パネルも操作がわかりやすく、機械に弱いと感じている人でも、アニメーション表示で直感的に操作できるだろう。
 気になる省エネに対しても抜かりがない設計が施されている。LBP7010Cでも紹介したTEC値(*2)は、MF8080Cw/MF8040Cnで0.52kWh。MF8380Cdw/MF8340Cdwでは0.89Kwhと総じて低い数値を実現している。
 例えば2006年に発売されたMF8180のTEC値2.16kWhに対して、MF8080Cwの0.52kWhを比較してもSatera複合機の飛躍的な進化が伺える。年間の電気代に換算すれば1,877円もコストダウンしている計算だ(図
2参照)。
 ヤマダ電機法人営業部の売り場ではSateraの豊富なラインナップが揃っている。オフィスニーズに最適な1台を是非見つけてほしい。

(*1)2011年8月31日時点。
(*2)概念的1週間(稼動とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力量のこと。これが基準値以下の場合、適合製品として認定される。
(*3)TEC値に基づき、新電気料金目安単位22円/kWh(税込)の電気料金で算出

 

■図1) A4カラー複合機の新モデル4機種の主要スペック

機種
MF8380Cdw
MF8340Cdn
MF8080Cw
MF8040Cn
プリンター
(枚/分)
カラー・
モノクロ
20枚/分
カラー・
モノクロ
20枚/分
カラー 8枚/分
モノクロ 12枚/分
カラー 8枚/分
モノクロ 12枚/分
コピー
(カラー)
連続片面
20枚/分
連続片面
20枚/分
連続片面
8枚/分
連続片面
8枚/分
ネット
ワーク
無線LAN対応
有線LANのみ
無線LAN対応
有線LANのみ
ファクス
カラー
スキャナー
セキュア
プリント
両面印刷

 

 

■図2) 2006年発売のMF8180とMF8080Cwとの年間電気代比較
 



    

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