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2011.09.10 (シャニム36号掲載)

パナソニック|E26口金ボール電球タイプ

 

E26口金ボール電球タイプ

配光角約210度を実現。より自然なLED電球

 「光り」ではなく「灯り」の追求−−。この大命題を掲げるパナソニックにとって、LED電球の配光角をいかに広げるかは最重要ミッションだ。これまで一般電球タイプで広配光角モデルを商品化してきただが、ついにボール電球タイプの広配光角化を実現した。

 一般的なボールタイプLED電球の配光角は140度前後だが、EVERLEDSは約210度。より自然なLED電球に仕上がっている。その要因は、放熱技術の進化によりボディを小型化したこと。その分、グローブを大型化でき、しかも斜め後ろにも光りを拡散できる構造としたためである。LED電球にはまだ発展の余地が残されているが、EVERLEDSがこれを着実にクリア。完成の域に近づけていることは確かだ。

型番
光色
外径
(mm)
長さ
(mm)
質量
(g)
口金
定格
消費
電力
(W)

光束
(lm)

温度
(K)
定格
寿命
(h)
LDG9
L-G
電球色
相当
90
130
145
E26
8.8
535
2800
40,000
LDG9
D-G
昼光色
相当
735
6700

 

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