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2007.07.20 (シャニム20号掲載)

パイオニア 薄型大画面テレビ|「ピュアビジョン」PDP-A507HX

50V型ハイビジョン・プラズマ
外光反射を抑える新フィルター搭載

http://pioneer.jp/pdp/

 

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 PDP-A507HXはピュアビジョンの最新モデルだ。50V型ハイビジョン・プラズマテレビとして好評を得ていた507HXの後継モデルである。Advanceシリーズと命名されたこのニューモデルのポイントは、「新ダイレクトカラーフィルター」を採用したこと。これによりプラズマの課題とされた外光の映り込みを大幅に低減している。
 そもそも、従来モデルにおけるプラズマテレビの映り込みの要因とは「ガラス式前面パネルとプラズマパネルとの間の空気層などから、外光反射が発生していたもの」だという。そこでパイオニアは、ガラス式前面フィルターを取り除き、代わりに複合フィルム化した「新ダイレクトカラーフィルター」を開発。空気層などをなくしたことで、外光反射の大幅なカットを実現した。
 しかも、新開発された「高純度クリスタル層」の採用とあいまって、黒色の締まりが一段と向上したという。プラズマは点滅放電して動画を表示するが、放電速度を速めるために、常に種火(予備放電)を炊いたような状態にある。種火は効率の良い放電のために不可欠だが、コントラストを悪化させる要因にもある。黒を黒く再現するためには、できるだけ小さい方が望ましいわけだ。
 パイオニアの高純度クリスタル層は放電速度を速める技術であり、この採用により種火の抑制を実現。黒の再現性向上につなっがたのである

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